【お問合せ】
LANケーブルハイテスタ 3665はどのようにしてケーブル長を測っているのですか?
【回答】
3665では、TDR(Time Domain Reflectometry)時間領域反射測定法という方法にてLANケーブルの長さを計測しています。パルス信号をコードの端から送り込み、そのパルス信号が返ってきた時間差から長さを求めるといった原理になっています。
※但し、測定可能範囲は2m~300mになります。
3665取扱説明書より抜粋
【修正】2022年3月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。