【お問合せ】
抵抗計RM3544を使用中。100Ω程度の金属を測定したところハンディDMMで測った場合と測定値の差が大きい。この差の要因は何ですか?
【回答】
一般的にハンディDMMの抵抗測定は2端子測定のため配線抵抗、接触抵抗の影響が出ます。これに対し抵抗計(RM3544、RM3545、RM3545Aなど)と呼ばれる抵抗測定専用機は4端子測定方式ですので接触抵抗、配線抵抗の影響を受けないより正確な抵抗測定が可能です。
※FAQ「【抵抗計】4端子抵抗測定法について」より抜粋
【修正】2017年7月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。