【お問合せ】
メモリハイコーダにはメモリファンクションとレコーダファンクションがありますがどのように違うのですか?
【回答】
メモリハイコーダの測定機能には「メモリファンクション」や「レコーダファンクション」(リアルタイムファンクション)があります。以下ご参照ください。
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メモリファンクション
たとえばモータなどの突入電流など、機械式のレコーダでは 追いつかないような早い変化の記録や、またはAC電源の瞬時停電といったような いつ起こるかわからないような突発現象を記録する為にトリガを設定し使用します。(デジタルオシロもこの方式です) -
レコーダ(リアルタイム)ファンクション
ペンレコーダのように長時間記録し続けるような使い方に向いています。記録長もマス目数を設定できるほか、「連続」も設定できます。
しかし、メモリハイコーダ本体内にはある一定量の最新のデータしか残りませんのでご注意ください。
【修正】2025年8月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。