【お問合せ】
金属非接触タイプの検相器PD3129が正常に動作しません。
(LEDが止まってしまうなど)
【回答】
被測定ケーブルがクリップの▼マークの位置に合っていない場合や、クリップが浮いた場合に、インピーダンスが高くなり静電誘導の影響を受けるため検相器が正常に動作しないことがあります。被測定ケーブルをクリップの▼マークの位置に合わせ、クリップの浮きがないよう挟む処置をしてください。
また、以下のような原因も考えられますので合わせてご確認ください。
- ケーブルの汚れ
- エコケーブルなど、被膜の厚いケーブル
- シールド電線(シールド電線には金属非接触タイプの検相器を使用できません)
【修正】2023年5月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。