【お問合せ】
LCRメータを所有しています。ショート補正、オープン補正は毎回実施した方が良いでしょうか?
【回答】
一般的にショート補正、オープン補正は次のような時に実施します。
-
フィクスチャ、ケーブルを変更したとき
残留インピーダンス、残留アドミタンスが変化しています。 -
インピーダンス測定器の測定条件を変更したとき
測定条件を変更したことで、補正が無効になる場合があります。
こちらのユーザーズガイドもご参照ください。
「インピーダンス測定の手引き」
※ダウンロードには「my HIOKI」への登録とログインが必要です。
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。