【お問合せ】
ハイテスタ3030-10において、抵抗値の許容差が目盛長の±3%と規定されています。どのように計算すればいいでしょうか?
【回答】
アナログテスタの抵抗レンジは対数目盛になっているため、電圧計や電流計のように最大目盛値の「※※%」という規定ができませんので、目盛長の3%と規定されています。
実際の許容差は、抵抗レンジの目盛と同じ長さで100等分の目盛を想定して、その100等分の目盛長の3%の誤差から求めます。
【修正】2017年7月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。