【お問合せ】
接地抵抗計FT3151で、H/Sチェック(P/Cチェック)をしたが、針が振れない。これは補助接地の状態が良好(抵抗値が低い)ということですか?
【回答】
補助接地抵抗でのチェックは3電極法のみ機能します。指針は零位から振れないほど補助接地抵抗が良好です。
ただし、ESHの各端子がつながっていない場合も、針は振れませんので接続の確認をお願いします。また、抵抗値(測定値)もあわせてご確認ください。
※指針が全く振れないときはアースに接続されていない、電池が消耗している場合が多いです。
なお、指針が左側に振れるほど補助接地抵抗値が高いことを示します。S/H CHECKマークの緑色の帯内に入っていることを確認してから測定してください。
【修正】2022年12月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。