【お問合せ】
スイッチの接点抵抗やコネクタの接触抵抗を測定できる抵抗計は、どのような製品がありますか。
【回答】
抵抗計RM3545・RM3545Aで「LPΩ測定」をお勧めいたします。
コネクタの接触抵抗、および小信号用リレーの接点抵抗の抵抗測定方法は、JIS規格やIEC規格でそれぞれ定められています。RM3545・RM3545Aでは、これらに対応したローパワー抵抗測定(ドライサーキットテスト)が可能です。接点部の酸化被膜を破らないよう、開放端子電圧20mV以下、測定電流1mA以下で0.1μΩ~1kΩまで測定でき、接触抵抗の検査に最適です。
以下ユーザーズガイドもご参照ください。
「ユーザーズガイド:信号用接点の測定」
※ダウンロードには「my HIOKI」への登録とログインが必要です。
※以前はACmΩ計で接点抵抗、接触抵抗を測定ましたが現在はRM3545(直流抵抗計)が最適です。
ユーザーズガイドより抜粋
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。