【お問合せ】
メモリハイコーダMR8880で実効値演算させた場合、データはどのように更新されて行きますか?応答時間はどれくらいですか?
【回答】
MR8880は、実効値変換回路が入っており、変換回路の出力をハイスピードやリアルタイムのファンクションの設定でサンプリングしていきます。実効値変換回路の応答時間は、立ち上がり「0→100%」入力時の「0→90%」応答が300msです(立ち下がりも同様)仮に、これを1msでサンプリングしても、300msで応答している回路の出力を測定するため、急峻な変化には追従できませんのでご注意ください。
【修正】2022年12日
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。