【お問合せ】
抵抗計やLCRメータを自動機に組込む場合、接続方法で注意することはありますか?
【回答】
抵抗計やLCRメータを自動機に組込んで測定がうまくいかない場合、以下ご確認をお願いいたします。
※特にコイルやモータなど巻線抵抗や低抵抗部品は接触や配線の影響を受けます)
※外部I/O、インターフェースをご使用の場合は接続を外してからご確認ください。
- 接続方法、配線方法の確認。4端子測定になっているかなど、各取扱説明書をご確認ください。
- 測定プローブ(電極)の接触状態(接触圧、汚れ、摩耗など)
- 配線の途中にリレーやコネクタがある場合の接触抵抗(酸化被膜の影響など)
- 測定リード、ケーブルの長さによる配線抵抗
- ノイズによる影響がないか、配線の引き回し、シールドケーブルを使用しているか
- ゼロアジャストを実施してください。
【修正】2023年6月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。