【お問合せ】
抵抗計を標準抵抗で校正する際の注意点はありますか?
【回答】
標準抵抗器は、一般的に4端子構造です。
クリップ形リードを使用した場合、4端子構造を維持した状態で接続する事が困難です。senseとsourceが分離して標準抵抗器に接続できる4端子リードL2104や9453などをご利用ください。

校正イメージ(RM3545取扱説明書より抜粋)
【修正】2017年5月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。