【お問合せ】
リップルの乗った直流を測定するのですが、どのファンクションを使用すればよいでしょうか?
【回答】
コンバータの出力など、リップルの乗った(直流に交流が重畳した)波形を測定する場合は、DC+ACファンクションのある測定器を用います。DC+ACファンクションでは、直流と交流を合成した実効値を表示できます。なお、DT4281、DT4282では、直流と交流それぞれの電圧を同時に分離して測定することも可能です。
HIOKIのDMMやクランプ電流計でDC+ACファンクションがあるのは、以下の機種です。
- デジタルマルチメータ :DT4281、DT4282
- AC/DCクランプメータ:DT4371-50、DT4373-50、DT4375-50
DT4281取扱説明書より抜粋
【修正】2017年7月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。