【お問合せ】
バイパスダイオードテスタFT4310のコンパレータ設定で、バイパスルート抵抗(RBPR)はどのように設定すれば良いですか?
現場(システム)ごとに変更しなければいけませんか?
【回答】
バイパスルート抵抗(RBPR)はシステム(メーカー、仕様、直列数など)ごとに異なるため、基準抵抗値(しきい値)は検査対象のストリングを何回か測定してから設定してください。 バイパスルート抵抗には決まった基準があるわけではないので、設定値はある程度の目安として設定してください。
(初期設定:Voc diff:10V、RBPR:2.5Ω)
また、日射状態や温度の変化によっても抵抗値が変動しますのでご注意ください。
【作成】2017年5月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。