【お問合せ】
LCRメータ(IM35xxシリーズ)を利用しています。低インピーダンス測定時に測定値のばらつきが大きいのですが、どのようなことが考えられますか?
【回答】
テストフィクスチャ、測定プローブには2端子構造のものがあります。2端子構造のものは接触抵抗の影響を受けますので、低インピーダンス試料を測定する際には、測定値が安定しないといった現象が生じる可能性があります。接触抵抗は、不安定であり接触圧力などにより変化するためです。
以下ユーザーズガイドもご参照ください。
「インピーダンス測定の手引き」
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※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。