【お問合せ】
メモリハイコーダMR6000のリアルタイム保存で、コンシェルジュの基本波を上手く探さないのですが?
【回答】
MR6000のコンシェルジュの基本波の検索範囲は、設定されているポイント数が上限になります。
リアルタイム保存の場合でも、ポイント数を基本波の1周期より長くなるように設定して下さい。なお、基本波の設定は測定データの最初のポイントからになります。
※メモリハイコンシェルジュ機能とは?
膨大な測定データの中から見たい波形を簡単に検索する機能です。
お客様に設定していただいた基本波形の特徴を自動で算出し、測定したすべてのデータから類似性の低い波形を異常波形として順に探し出します。測定した波形をスクロールしながら目視で確認し、異常を探すという時間を大幅に短縮することが可能です。また、どのような異常が観測されるか予測できず、測定前のトリガ設定が困難な場合に有効です。
膨大な測定データの中から見たい波形を簡単に検索する機能です。
お客様に設定していただいた基本波形の特徴を自動で算出し、測定したすべてのデータから類似性の低い波形を異常波形として順に探し出します。測定した波形をスクロールしながら目視で確認し、異常を探すという時間を大幅に短縮することが可能です。また、どのような異常が観測されるか予測できず、測定前のトリガ設定が困難な場合に有効です。
MR6000カタログより抜粋
【修正】2022年10月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。