【お問合せ】
抵抗計RM3545でコンタクトチェックをONにするとどのような内容でチェックをしていますか?
【回答】
RM3545・RM3545Aでは、ソースAとセンスA、ソースBとセンスBのそれぞれの端子間にAC100kHzで0-5Vの信号をかけて抵抗値が約50Ω以下であることをチェックしています。この抵抗値が約50Ωよりも大きくなるとコンタクトエラーになります。

【修正】2024年11月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。