【お問合せ】
バッテリテスタBT3562, BT3563, BT3564を1mΩ標準抵抗器を使用して校正したところ、確度外れとなりました。
【回答】
4端子対構成の標準抵抗器(例えばキーサイト社42031A)を使用して、バッテリテスタを校正する際には、以下の点にご注意ください。
- 1kHzにて校正された値(Rs)を使用する(DCとACで校正値が異なります)
- 4端子対接続用の配線を行う
詳しくは、添付資料をご参照ください。
【修正】2018年11月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。