【お問合せ】
抵抗計RM3544-01とPLCを接続して測定データを取り込みたい。データアウトをONにすれば連続的にデータ出力されますか?
【回答】
データ出力機能(DATA OUT)を使うと、TRIG信号を入力するたびに測定値データが通信インターフェイス(RS-232CまたはUSB)に出力されます。
※測定値が自動的に連続出力(垂れ流し)されるわけではありません。
弊社アプリケーションソフトをご利用の場合はDATA OUTをOFFにしてお使いください。
DATA OUTを[ON]にするとデータ出力専用になるため、通信コマンドで本器を制御することはできません
- 本体の通信インターフェイス設定画面にて、「DATA OUT」をONに設定してください。
- 外部トリガの時:TRIG信号にのみ応答します。(タクトタイムの短縮に有効)
- 内部トリガの時:TRIG信号またはENTERキーで応答します。(測定値を見ながらデータ出力が可能)
その他、オートホールド機能との連携(RM3544-01のみ)、コンパレータ機能との連携も可能です。
(図を参照、図はRM3544-01の設定画面です)
【修正】2024年1月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。