【お問合せ】
設備点検の際、安全性重視のテスターを使用するように言われています。ヒューズを使用しているテスターやクランプメーターはありますか?
【回答】
最近の現場用製品ではガラス管ヒューズではなく、保護素子(ポリスイッチ、PTCサーミスタなど)により、過負荷保護を行っています。
安全性重視の場合はデジタルマルチメータDT4255をお勧めいたします。保護回路に加え、電流制限抵抗と速断型ヒューズ(遮断容量AC50kA)で短絡事故を防止します。
なお、クランプ型のテスターにはヒューズ入りの製品はありません。
DT4255カタログより抜粋
【修正】2022年11月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。