【お問合せ】
メモリハイコーダMR8870、MR8880で、耐圧試験器のアナログ出力を記録する方法を教えてください。
【回答】
MR8870、MR8880でアナログ出力が出せる耐圧試験器の記録は可能です。両者のそれぞれの設定例を以下にまとめましたので、ご参照ください。(スケーリング機能)
なお、MR8880の場合にはプリンタの別売オプションがあるのでその場で記録紙に出すことや、市販のUSBメモリも使用可能です。
また、接続コードは当社のL9198を使われるのがよいです。MR8870の場合の外部メモリ媒体は当社のPCカード(9728:512MB、9729:1GB、9830:2GBのいずれか)のみになります。
【作成】2021年2月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。