【お問合せ】
バッテリテスタ、抵抗計などについて質問ですが、4端子測定と4端子対測定の違いを教えてください。
【回答】
いずれも正確な抵抗測定(インピーダンス測定)に必要な測定方法です。(特に低インピーダンス)
「4端子測定」は同軸ケーブルの芯線(信号線)のみに測定電流を流すのに対し、「4端子対測定」では同軸ケーブルのシールド線にもリターン電流を流します。これにより、測定電流とリターン電流が発生する磁界が打ち消し合うため、より正確な抵抗測定が可能になります。
以下ユーザーズガイドもご参照ください。
「インピーダンス測定の手引き 」
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※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。