【お問合せ】
SF1001パワーロガービューワでの電気料金表示の方法を教えてください。
【回答】
クランプオンパワーロガーPW3360,PW3365では電力量から電気料金換算ができますが、電気料金を1種類しか設定できません。
PCアプリのパワーロガービューワSF1001を使用すると、1日を最大4区分に分けて、電気料金を設定することができます。
電力会社の電気料金プランに合わせて、電気料金を換算することができます。
例:~7:00~9:00~17:00~23:00~
SF1001では、電気料金の設定をしても「帳票:日報・週報・月報」で「Pdem+:有効電力デマンド値(消費)」を選択しないと電気料金が表示されませんので注意してください。
Pdem+を選択していただくと一番下に電気料金が表示されます。
SF1001取説抜粋を添付します。(下図参照)
SF1001ではCO2換算もできます。
【修正】2022年7月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。