【お問合せ】
電源品質アナライザで「半波ずらし」で1波形の実効値を演算とありますが、これはどのような意味ですか?
【回答】
電源品質アナライザPQ3100、PQ3198の取扱説明書にイメージ図が掲載されています。
電圧の実効値を演算する際に1周期で計算をしますが、より細かい変動を把握するために、半波ずつずらしてその演算をする方法です。(以下イメージ図参照)
通常、実効値の演算は1波形ごとに行います。
※IEC61000-4-30という電源品質測定の国際規格で1/2実効値(半端毎にずらした1波分の実効値)で測定するように定められています。
【修正】2025年6月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。