【お問合せ】
電源品質アナライザ(PQA)で、できるだけイベント波形を長くとるにはどうすれば良いですか?
【回答】
電源品質アナライザPQ3198は連続イベントを最大の「5」にしていただくとイベント時(200ms)の後に連続して、200ms×5回=1sイベント波形を取得することができます。イベント前の波形はPQ3198ではとることができませんので、PQ3100をご使用ください。
PQ3100はイベント時(200ms)に加えて、イベント波形を最大でイベント前1s、後10s取る事ができます。
どちらも付属のPCアプリケーションソフト「PQ ONE」を利用することでパソコンで閲覧・確認ができます。
【修正】2020年2月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。