【お問合せ】
電源品質アナライザPQ3198使用中です。
「高次高調波」測定とはどんな機能でしょうか。通常の高調波測定のように棒グラフや含有率リストも表示できますか?
【回答】
PQ3198の高次高調波測定は高調波グラフ画面(レベル表示)で確認ができます。
電圧、電流の50次の右側が高次高調波の成分になります。またグラフの右側に測定値(harmH)が表示されます。
PQ3198では2kHz以上のノイズ成分の実効値を高次高調波と呼んでいます。イベント設定で高次高調波成分のイベントが検出されたときに高次高調波の「波形」を記録することができます。(帯域2kHz~80kHz)
フリーソフトの「PQ ONE」をご使用いただくと高次高調波の周波数解析が可能です。
また、PW3390やPW6001では第100次までの高調波グラフ、リストが表示可能です。
【修正】2022年7月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。