【お問合せ】
電気料金のコストダウンをするためには、何に着目したらいいでしょう?
【回答】
電気料金は固定費である「基本料金」と使用した量に応じた「電力量料金」「再エネ賦課金」を加算して算出されます。一般に法人契約の場合、このうち「基本料金」は基本料金単価、契約電力、力率修正率で決まり、契約電力を下げることで基本料金を下げることができます。
契約電力はデマンド値(30分ごとの平均電力)で決まり、デマンドの最大値で1年間の契約電力を決定します。現状どの程度電力を消費しているか測定するには、クランプオンパワーロガーPW3360などのクランプ式電力計がお勧めです。
以下資料をご参照ください。
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ユーザーズガイド
「省エネ活動の進め方 」
※ダウンロードには「my HIOKI」への登録とログインが必要です。 -
アプリケーション
「照明のムダ使いをやめて省エネ」
「空調設定を見直して省エネ」
「パソコンの待機電力を見直して省エネ」
ユーザーズガイド「省エネ活動の進め方」より抜粋
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。