【お問合せ】
パワーコンディショナーの高調波電流が周辺地域の機器に電気的な障害を与えている可能性を指摘されました。どのように測定すればいいですか?
【回答】
クランプオンパワーロガーPW3360は40次(60Hzで2.4kHz)、電源品質アナライザPQ3100は50次(60Hzで3kHz)までの高調波測定で確認できます。
それを超える高次高調波成分の確認には電源品質アナライザPQ3198の高次高調波イベントをご利用ください。詳細は以下のユーザーズガイドをご参照ください。
※ダウンロードには「my HIOKI」への登録とログインが必要です。
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。