【お問合せ】
電源品質アナライザPQ3198、PQ3100においてTIME PLOTとイベント記録の違いは何ですか?
【回答】
PQ3198、PQ3100には「TIME PLOT」と「EVENT(イベント)」の2つの記録モードがあり、それぞれ同時に記録を開始します。
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TIME PLOT画面
測定値の変動を時系列グラフで見ることができます。
電圧(実効値)や電流(実効値)の変動を長時間、連続記録したい場合に有効です。記録インターバル間の最大値、最小値、平均値を記録していきます。
※TIME PLOTには項目ごとのON/OFF設定はありません。
※PQ3100ではTREND画面です。
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EVENT画面
イベント設定によるイベント発生時刻と電圧波形や電流波形を記録します。トランジェントや電圧降下(DIP)、瞬時停電など電源異常の発生を監視したい場合に有効です。メモリハイコーダのトリガー機能のようなものです。
※イベント設定には各イベントごとにON/OFF設定があり、全てのイベントをOFFにするとスタート時とストップ時のみになります。記録間隔ごとのイベントデータはありません。
【修正】2022年11月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。