【お問合せ】
病院などの医用コンセントと医用接地センタとの保護接地などの測定はどのようにしたらいいでしょうか?
【回答】
医用コンセントの端子部と、医用接地センタとの間の電気抵抗は、無負荷電圧が6V以下の交流電源によって約25Aの電流を流し、0.1Ω以下でなくてはいけません。
保護導通試験器3157で測定できますが、オプションの電流プローブ9296や電流印加プローブ9297は約1.5mですので、測定場所によっては短い場合があります。9296は3m、5m、10mの3種類、9297は最長10mまでの延長したケーブルが用意できますので価格、納期などは弊社営業拠点にご相談ください。なお、延長ケーブルを使用する場合は測定範囲が狭くなり、ソフトスタートができない場合があるなど制限がございます。
※3157は2024年12月に廃止となっております。
【修正】2024年12月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。