【お問合せ】
保護導通試験とは、被測定物のどこを測定するのでしょうか?
【回答】
保護導通試験は、通常被測定物の電源の3PプラグのGNDと
筐体の金属部分の導通を確認します。
通常のDMMと違い、規格に沿った大電流を流して抵抗値を測定します。
※保護導通試験器3157は2024年12月に廃止となっております。代替製品はございません。
【修正】2015年11月
※お客様から計測に関するお問い合わせのあった内容で、他の皆様にも参考になる情報を公開しています。
※詳細につきましては取扱説明書、製品カタログ等を参照していただきますようお願い申し上げます。